ミラージュ復活!三菱自動から100万円を切るベーシックなコンパクトカー「ミラージュ」発売。
ミラージュと聞いてエリマキトカゲを連想する人はもう40代突入でしょうか。
三菱から久々の新車が登場です。
三菱自動車、新型コンパクトカー「ミラージュ」発売、99万8000円から 全車に新開発の直列3気筒 1リッターエンジン搭載、JC08燃費27.2km/L
三菱自動車工業は、新型コンパクトカー「ミラージュ」を8月31日に発売する。価格は99万8000円~128万8000円。
車両の概要は既報のとおりだが、新型ミラージュは「低燃費」「低価格」「コンパクト」をキーワードとし、「新興国におけるエントリーカー」と「先進国における環境対応車」を両立させるグローバルコンパクトカー。生産はタイの現地法人であるミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場が担い、3月末からのタイに続きアセアン諸国、日本に投入後、欧州、豪州、北米市場にも導入する。
日本仕様の新型ミラージュは、基本装備の「E」、実用装備の「M」、快適装備の「G」と、主に装備面の違いで3グレードが用意される。いずれもパワートレーンは新開発の直列3気筒DOHC 1リッターエンジン「3A90 MIVEC」とCVTの組み合わせで、「M」「G」はアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(AS&G)」を装備する。
ポイントとなるのはタイ製、1リッターエンジン、軽量化というところでしょうか。
まずタイ製ですが、日産マーチがすでにタイ製に切り替わって久しいのですが思ったほどの売れ行きじゃない状態が続いています。確かに以前に比べれば安いのは安いですがタイ製というわりには・・・というもの。
それに比べてミラージュは廉価モデルとはいえ100万円を切ってきたのが目新しいところ。
1リッターエンジンは日本向けのようで他の国は1.2リッターがメイン。ちょうど1気筒ぶんの引いたエンジンですね。
かなり軽量化されてるので1リッターでも問題無しのようですが、もしかしたら将来的に1.2リットルモデルの投入もあり得るかもしれませんね。
全体的に見ると色もカラフルなものが嬉しいですし、デザイン的にも男性が乗っても似合うというのが日産マーチやトヨタのパッソなどと違うところ。
直接のライバルはスズキのスイフトやマツダのデミオあたり。
個人的には三菱にはぜひ頑張って欲しいところなので、影ながらミラージュは応援したいですね。
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